◆◆初雪 ドイツレベル、プライサー他 1/72 2008年作◆◆

   
●作成段階で写真の自作ベースを使うことを決めていたので、レイアウトはそれに合わせる形で行った。前回の秋より少し不安定な雰囲気。 ●橋の完成、石の表現は今回もボールペンで。少し左側を高くして、斜めにセットした。橋の下の角棒は、基礎を2mmのプラ板にしたため、工作中にそらぬようにするための梁。 
   
●リキテックスグレージェッソを塗布、全体に質感を統一させる。梁の上部手すりの部分や、端の中央に石の抜けた部分を作り変化を与えた。 ●バークチップをあしらい厳しい渓流の雰囲気に。橋のモールドが浅かったので再度ボールペンでケガいた。道部分は1mmのスチレンペーパーに石畳のテクスチャを加えたもの。 
   
●リキテックスのモデリングペーストを全体に塗りつけ調子を確認する。バークチップは見た目石に見えるが必ず塗装は施しましょう。たぶん、カビが生えます。  ●橋のそこの部分の作成。手前の川底は水で見えなくなるので塗装以外工作は行っていない。 
   
 ●川の両脇には流木や枯葉で変化を付けた。 ●この頃から枯れ枝は自然のものを利用せず、鉄道模型用の材料を使うようになった、形が枯れ枝風に整形塗装されており自然のマテリアルを捜し歩くよりも労力が少ない。 
   
●川床にまずグロスポリマーメディウムをたっぷり塗布。  ●水の流れは透明粘土を使用、シリコンの透明樹脂。値段がご覧のとおりで買う決心をつけるのに一時間浪費(笑)
   
●透明粘土で滝の作成。思いのほか透明にならず乳白色に仕上がってしまった・・  ●硬化してもご覧のとおり、結果家内に「しらたき君」の二つ名を頂戴することにorz 
   
●ジェルメディウムを香水用ポンプに入れ、縦方向に流しいれることで水の表現を再度行った。この頃はまだ水表現に試行錯誤していました。  ●フランス軍の荷馬車、よく出来ていたので手をくわえてはいない。フランス軍はこの当時は車両は緑色。 
   
●狼のオス。鉄道模型材料屋さんでいろいろ探したのだが良いものの在庫がなく、自作した。  ●作成途中のUP、タミヤのエポキシパテで作成、形が出来たらドライヤーであぶれば硬化が早くなることが判明。一日で完成した。 
   
●完成の状態、狼の吼える方向に視線を送ると・・・  ●・・・シカのおとーさんが安どの表情を浮かべている。プライサーのHOスケールのリペイント。 
   
●大外套と帽子カバーをつけた兵隊さん。帽子のトップには部隊を区別する「コケルド」が、これがアクセントとなりかわいいのです。   ●橋の下をおっかなびっくり覗き込む兵隊さんたち。馬車の中からも一人覗いています。
   
 ●狼のつがい、後ろの小さいほうはプライサーのシェパードの改造です。雪の上に足跡をさりげなくつけています。  
 

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